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<title>【補助金】今注目のお得な補助金でお家づくり</title>
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昨年度から大人気の窓リノベ補助金この補助金を沢山活用された方も多いはずですが、、聞いたことはあるけど・・よくわからない方は必見☆省エネ住宅への意識が高まる昨今、すでにお家を建てて住んでいる方！今更どうやって性能を上げるの？？＞＞＞お家の暑さ寒さを左右する一番大きな場所それが窓（開口部）です。全体の6～7割を占めるほどの影響を与える場所！！既に所有のお家にお住まいの方も内窓工法ガラス交換外窓交換ドア交換等、補助対象となる工法もいくつかあります！あなたのお住まいに合った性能UPの工事を補助金を使ってお得にしてみてはいかがでしょうか？補助金額はなんと！！！！MAX200万円まで※条件あり愛媛県松山市でご検討のかたは是非！詳しくは＞＞住宅建築研究所089-971-7767またはHPお問合せよりご連絡ください♪
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20240507151601/</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2024 15:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛媛注文住宅】キッチンの選び方第二編！</title>
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【愛媛注文住宅】キッチンの選び方第二編！
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230413135616/</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>キッチンの選び方</title>
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キッチンって・・そんな種類あるの？なんて人必見！みなさんは"住宅設備"と言う言葉を聞いたことはありますか？主に住宅業者で住宅設備というと〇キッチン〇UB（ユニットバス）わかりやすく：お風呂〇洗面化粧台〇トイレなどがあげられます。暮らしの中で必ずというほど登場する住宅設備そして毎日触れる住宅設備そんな中でも注目度が高めな◇キッチン◇をご説明しますキッチンと言っても選び方は様々・・・・メーカー・LIXIL・TOTO・パナソニック・タカラスタンダード・クリナップなどなど大手の有名メーカーさんやこだわり抜いたデザインや機能を持ったメーカーさんもたくさんあります。そのメーカーを選ぶだけでも、気の遠くなる程の数。その上、ﾒｰｶｰさんの中でもキッチンのグレードや種類もたくさんあったりします。そんな中でキッチンを選ぶ時にまずは、どのスタイルのキッチンがいいか！？を考えてみましょう。▲上記写真は【ペニンシュラキッチンI型】です。ペニンシュラキッチンとは左右の一方は壁付けで対面型で作業するスタイルのキッチンです。・家族を見守りながら作業できる・限られた間取りでも叶えやすいスタイル・手元が隠せるためお片付けが苦手な方や、急な来客にも少し安心・作業スペースとくつろぎスペースの分離化が出来る・配膳がしやすい一方で煙やにおいはリビングやダイニングと一体のスタイルが一般的なこのスタイルでは共有されることが懸念点ですね▲ペニンシュラキッチンI型でもこれは一躍人気がでた、ダイニング横並びのスタイルです。上記の対面のダイニングより、配膳が楽！！！に特化していて働くママに人気なプランなイメージが私はあります！ぐるっと回らずキッチンの並びでダイニングへの移動もできるので少しのことですが、毎日のこととなるとやはり“ラクチン”は魅力ですね！このスタイルで気にするのは間取りです！ﾘﾋﾞﾝｸﾞの間口（幅や広さ）によっては窮屈に感じたりする場合があるのでそこは設計士へご相談してみてくださいね！▲次回は壁付け型のキッチンのご紹介をします！お楽しみに♪一級建築士事務所兼モデルルーム松山市保免中1-2-21089-971-7767jutaku@muse.ocn.ne.jp随時お家づくり相談会実施中資料請求もお気軽にお問い合わせください
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230407143510/</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【注文準備】愛媛県で注文住宅をお考えの方へ</title>
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230329182213/</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>家の中の公と私について　第一段</title>
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家の中の公私、皆さんは分けられていますか？家はそれ自体がプライベート空間ですが、もちろん家族以外の人が入ることもありますよね。プライベート空間に人が入るのは少し抵抗があるものです。家の中には、片付けをしていたとしてもあまり人に見られたくはないものもあると思います。今回はそんな、家の中の公私について考えてみます。家に人が入る機会は様々。配達員さんが玄関先まで来ることもあれば、子どもや自身の友達が長居することも。ご家庭によっては、親戚の方やご両親が泊まりに来るということもあるのではないでしょうか。そんな来客を、慌てることなく、お互いが気を遣うことなく迎え入れたいものですよね。人を招き入れてもプライバシーを守れる間取りのポイントをおさえて、楽しいおもてなしの家を実現しましょう。配達はもちろんですが、ご近所の方の突然の来客を玄関で対応するということもありますよね。配達だけなら、宅配ボックスを置いたりと、外で完結することもできますが、用事があっての来客となればそうはいかないもの。そして、こういった来客は事前の連絡なしに突然、ということが多いですよね。突然人が来ても片付いて見える玄関にするにはどんな工夫があるでしょうか。まず初めに、十分な収納量の靴箱もしくはシューズルームを用意することです。間取りの段階で可能ならば、シューズルームから直接家の中に入れる「家族動線」を用意しておくと、脱いだままの靴も隠すことができるのでお勧めです。また、玄関で困るのは見た目だけではありませんよね。玄関はたくさんの靴があり匂いが籠る場所です。玄関、シューズルームで十分な換気ができるような窓の配置を考えましょう。また、玄関から廊下がまっすぐ伸びるような間取りは、生活するうえでは確かに動きやすいかもしれませんが、玄関から入った人に丸見えとなるので玄関ドアの正面は壁などで目隠しを作るとプライバシーが守れます。子どもや自身の友達であれば、リビングなどでもてなすこともあるのではないでしょうか。リビング独立の部屋ならば気に掛けることも少ないですがLDKとなるとキッチンの奥の方は見られたくないという方も多いはず。LDKって家族みんなが使う空間だからこそいろいろなものが置いてありますよね。まず、家具で隠す方法。棚付きのTV台や扉、引き出し付きの収納家具はスペースを取ってしまうものの簡単に物を見えないように整理できますね。そういった家具をLDKに置きたくないという方は、間取りの段階から一工夫しましょう。まず一番取り入れやすい方法としてリビングから使う収納を作ること。もしくは、パントリーがあるならばそこの一部を書類などの保管場所にしてもいいですね。次に、小さな書斎や納戸のような、家族の物入を作ること。広さに余裕があればこのような一室をあらかじめ作っておくとたまっていく書類やアルバム等を多くおいていくことができます。これはほかの部屋との広さや使い勝手(わざわざその部屋にしまうのが面倒等)をよく考えたうえで取り入れるかどうかを決定することをお勧めします。キッチン見られたくない問題については、キッチンの腰壁を高めに作ったり、冷蔵庫や背面収納を間仕切りで隠せるようにするなどの方法があります。また、基本ではありますが、キッチンを見せたくな、という方はリビングの入り口とキッチンを遠ざけ、入り口側を向いて作業するような形に作るといいでしょう。腰壁を立ち上げて手元を見えづらく縦長にLDKを取ると生活空間とおもてなし空間が離れる家族で共有できる書斎のような空間をお泊りやトイレなどより生活に近い部分の分け方は第二段へ。
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230320162015/</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>間取りで失敗しないために注意したいこと【スイッチ・コンセント】</title>
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テキストテキストテキストテキストスイッチ・コンセントの位置、とは言っても普段何となく使っているものなので考えるのも難しいですよね。それぞれ何に注意しながら考えるのか、見ていきましょう。まずはスイッチについて。スイッチの位置で特に注意したいのは・玄関・LDK,階段・外部照明この3ヶ所ではないでしょうか。玄関は「外から帰ったとき」「外へ出る時」「自分は中にいて外からのお客さんを迎え入れる時」と、その時その時でつける人間の立ち位置や付けたいタイミングが変わってきますよね。LDKや階段もこれと同じで、階段を下りた時、上ったとき。リビングからの出入り口が2つある場合やリビングに階段があるとき等、付け消しするときの立ち位置が状況によって変わりますね。2か所以上にスイッチを付けるにしても、すべてのスイッチを両側で切れる必要はない、ということもあると思います。LDKすべてが1つのスイッチで起動するのではなく、ダウンライトと間接照明、というように室内の照明を分けて、必要な方だけスイッチを増やしましょう。また、外部照明については、掃き出し窓の近くに付けて夜もそこから出てBBQなどを楽しむことを想定したり、飾りとして夜はずっとつけておいて寝る時にLDKの照明と一緒に消したりと用途ごとに考えるとスイッチの位置が決めやすくなります。お次はコンセントについてです。コンセント、注意したい部分いくつかありますが、特に大事なのが......。皆さん、キッチンのコンセント足りていますか？キッチンは、初めは足りていたのにだんだんと器具が増えていつの間にか足りないなんてことになってしまいますよね。家を建てる際は、炊飯器、ケトル、電子レンジ、トースター、冷蔵庫、最低でもこの5つ+自分が今使っている器具分は確保しましょう。余裕があればこれにミキサーやコーヒーメーカー等これから使うかもしれないものの分も用意しましょう。その他、注意しておきたい場所として、洗面室、収納内などがあります。子供室などと違いコンセントを忘れがちな部分ですが、洗面室で使うドライヤー用のコンセントや収納内に隠したまま充電できる掃除機用のコンセントなどはほしいですね。玄関の収納、シューズクローク内にコンセントがあると、電動アシスト付き自転車のバッテリーに使いやすいです。こう考えてみると、コンセントの位置を考えるのに大切なのは、「ここにあると便利そうだな」ではなく「〇〇用のコンセントどこにしようかな」で考えるとうまくいきそうですね。将来のことも考えるのがポイントです。電気の計画、というと照明のことばかりになってしまいがちですが、スイッチやコンセントも暮らしやすさに直結する部分です。家を建てる際には十分注意してみましょう。
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230201175454/</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>省エネ住宅の種類</title>
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住宅の「省エネ」は、外皮性能、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準をクリアしているかで判断します。現在ある基準は等級1～4に分けられていた基準に2022年から等級5.6.7が追加され、省エネ住宅の目指すべき基準が引き上げられました。2022年までは最高基準であった省エネ等級4が2025年には最低基準となり、それ以下の基準では建築不可となる予定です。一言に「省エネ住宅」と言ってもいくつかの種類があります。今回は省エネ住宅の種類とその内容についてみていきましょう。ZEHとは、(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のことで、省エネと創エネを組み合わせた住宅です。
高度の省エネルギー性能と、太陽光発電等による創エネで一年間のエネルギーの収支がおおむねゼロになることを目指します。
高断熱であり、ほとんどのエネルギーを自家消費により完結するため光熱費の大幅な削減が期待できます。
また、創エネはしていなくても省エネルギー性能においてZEH水準と呼ぶ住宅もあります。ZEHにするには認定を取得する必要がありますが、ZEH水準住宅は認定取得まではしていない数字だけで見た呼び名となります。ZEHを利用した補助金などを使用する際は、認定取得が必要となります。LCCMとは、(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)のことです。
ZEH住宅は、入居中の省エネ・創エネを目指すものですが、LCCMは、建設時、入居中、廃棄時までの期間でCO2の収支をマイナスにする住宅を指します。
建材を国内生産のものを使用して搬入時のCO2削減、といったような形で住宅に関わる全てにおいてエコになります。
ZEH同様に光熱費削減ができるだけでなく、より地球にやさしい住宅と言えるでしょう。低炭素住宅とは、エコ街法によって規定された省エネ基準を満たした住宅のことです。
先に述べた2つと比べれば、省エネに特化した住宅と言えます。
同じような基準が設けられたものに、「性能向上計画認定住宅」というものがあります。
低炭素住宅については認定を取れる地域が限られており、取得できない場合があるのでそういったときにはこちらの認定を目指してみるのもいいかもしれません。長期優良住宅とは、その名の通りに長く良く住まうことを目指す住宅です。
上記3つと同じように省エネルギー性に優れていることはもちろん、耐震性能や維持保全についても認定基準があります。
決められた期間で維持保全」についての報告を提出する必要がありますが、汚水の配管方法や床下、小屋裏の点検方法まで細部まで基準をクリアしたものなので、光熱費が抑えられるのとともに地震にも強く、経年劣化にも安心な住宅となります。省エネ住宅には様々なものがありますが、どれも認定費用や性能を上げるための費用などがかかります。建築時の費用は増してしまいますが、住み始めてからの費用、健康、さらには物件をいつか手放すとなったときにも認定を取得していることは利点となります。ZEH水準を満たしていない住宅は2025年、2030年には価値がなくなってしまうといわれるほどです。住宅のその後までを考えた省エネという選択を考えてみませんか。
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230124170001/</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 17:21:00 +0900</pubDate>
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<title>天井断熱と屋根断熱</title>
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家の中を快適な温度に保つため、家は断熱材に覆われています。その断熱の方法にも様々なものがあり、どの様な断熱にするかによって家の中の快適具合は大きく変わってきます。今回は家のてっぺん！天井断熱と屋根断熱について違いを考えてみましょう。天井断熱は、天井のすぐ上に平坦に断熱材を入れる断熱方法です。
天井断熱のメリットとしてまず、「光熱費を抑えられる」ということが挙げられます。
天井のすぐ上に断熱材があるので、住空間のみに空調が効いていれば快適に過ごすことができます。
また、屋根断熱と比べると工事費も低くなります。断熱が気になる方は、天井断熱による断熱方法でしたら断熱材の厚みを厚めにすることも可能です。

天井断熱の弱点は、小屋裏空間が熱くなってしまうことです。
天井に断熱材が入っているので、日射熱が小屋裏に入った後逃げ場がなくなり熱が籠ってしまいます。
小屋裏空間が熱いと、家の上階部分の室温に影響が出たり、木材が乾燥することで構造的な影響が出てしまう可能性もあります。
こうした問題を起こさないために、天井断熱を使用する際は小屋裏換気をしっかりとする必要があります。屋根断熱は、屋根の勾配に沿って屋根なりに断熱材を入れる断熱方法です。
屋根断熱のメリットは、小屋裏空間を利用できることです。
ロフトや小屋裏収納はもちろん、勾配天井を作るときにもこの方法になります。
天井断熱と比べると、間取りや意匠の面において自由度が増しますね。

屋根断熱のデメリットは、断熱工事費や光熱費が高くなってしまうことです。
勾配がつくことによって施工面積が増えるため、必要な断熱材が増えます。光熱費に関しても、天井で空間を仕切っていても全く室温が逃げないわけではないので、天井断熱よりも空調の効きが悪くなりやすいです。
また、天井断熱でお話ししたように断熱材の厚みを変えるというのは難しくなります。天井断熱と屋根断熱、どちらもメリット・デメリットがあるのでどちらを採用するかは難しいですね。取り入れたい間取り、空調方法によって合わせて決めていきましょう。一つの物件で、一部は天井、一部は屋根と断熱方法を変えることも可能です。(工務店等によってはできない場所もあるかも...)住んでみてからの快適さに大きく関わってくる部分なので、どんな断熱がしたいのか考えてみてくださ！
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230118183319/</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 18:40:00 +0900</pubDate>
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<title>かわいいお家づくり〜玄関編〜</title>
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毎日、家族が出入りするだけでなく、お客様や宅配業者などたくさんの人の目に触れることが多い、『玄関』お家の顔と言っても過言ではない大事な空間についてご説明していきますね。せっかく注文住宅を建てるなら、玄関は大きくとりたい。かわいい玄関にしたい。収納がたっぷりとれる玄関にしたい。けれど、他の部屋が狭くなるのは嫌、、、お施主様とお話ししていく中でも、よくこの話題が上がります。一般的に平均的な玄関の広さは
玄関の標準的な幅は1.35m以上で、広さは1.5坪程度とされています。

意外と小さくない？
と、思われた方は少なくないのでしょうか？最近見かけることが多い、シューズクロークはかわいい玄関にとても向いています。メイン玄関に靴や荷物が出たままに、、、という事がファミリー玄関を設ける事で減るので、すっきりとした印象になります。また、ただの収納空間とならない為に、出入り口にアールの開口やカフェ風扉をつけるのもおススメですね。また、奥行きをしっかりととることにより窮屈さを感じさせないようですね。住宅建築研究所では、お一人お一人のお家づくりへの熱意やご希望に沿ったデザインや間取り等をご提案しております。ぜひ一度お話ししてみませんか？
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230114103515/</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>間取りで失敗しないために注意したいこと【収納率】</title>
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今住んでいるお部屋、収納は足りていますか？
子供の成長や自分たちの趣味に合わせて物は増えていくもの。
引っ越した時には十分だったはずの収納もいつの間にか足りない!!なんてこともありますよね。

せっかく家を建てるなら、将来も見据えて長くきれいに住める家がいいですよね。

でも、将来どれだけ物が増えるのかなんて分からないもの。
収納の決め方は難しいものです。

そこで目安となるのが、「収納率」です。
収納率とは、延床面積に対する収納面積の割合をいいます。
家庭にもよりますが、一般的に10～15％が良いと言われています。
「収納面積/延床面積＝収納率」です。簡単に計算できるものなので今のお部屋で計算してみるのもいいですね。

収納率は家全体で見た目安なので、間取りを計画する際には参考にしてみてください。

また、収納は位置やサイズも大事です。キッチン等日常的によく使う場所は特にこだわりたいですよね。
トースタ、炊飯器、ケトル...と自分が何を置きたいのか、食器はたくさん持っているのか、こういったことを設計段階で営業、設計士に相談すると自分に合う収納のあるキッチンに近づくでしょう。
間取りを考える時に考慮したい後々困る収納についてみてみましょう。

・SRにはどれくらいの靴を置きたいのか、アウトドア用品などは持っているのか
・ファミリークローゼットは必要か
・キッチンにパントリーは必要か
・タオルや下着類は脱衣室か、ほかの収納なのか
・ダイニングやリビングに置きたいものはあるのか
・掃除機の置き場所
・消耗品のストックや詰め替えはどこに置くのか
・趣味で物が増える可能性、飾りたい収納は？

上げればいくらでもあって、収納を考えるって難しいですね...。

家を建てる時、普段の生活の中で、「これはここにあると便利だな」といったことを少し意識しながら生活してみてください。収納もたくさんほしいけれど、広々と住みたいもの。
この用に階段下のスペースを有効的に活用すると暮らしの空間を削ることなく収納を増やせます。
階段下って結構大きくスペースが開くので収納として使うには便利なんですよ。普段の生活ではあまり意識しない収納スペースですが、
収納の位置は生活のしやすさを大きく左右します。
「散らからない家」にするために、収納についてもじっくり考えてみてください。
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<link>https://jutakukentiku.jp/blog/detail/20230111184743/</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 19:29:00 +0900</pubDate>
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